
サンパウロに移動しました。
移動のバスがトラブルで予定より1時間近く遅れて出発というハプニングはありましたが、その後は順調に5時間ほどで到着。道中の景色は至極変化のないものでしたが、人工物の密度が日本に比べて極めて低く、ブラジルが広大な国であることを印象づけられます。
今回の研究会はサンパウロのビジネス街のど真ん中。ホテルもかなりいいホテルです。部屋も広くて、浴室はジェットバス。食事は会議の主催者側で用意してくれてましたが、かなりいい感じ。 TVはNHKがみられるので久しぶりに日本語の放送です。インターネットが繋がらないのが痛し痒しだけど(モジュラージャックはあるけどそもそも南米にアクセスボイントがないと思う)、こんないい部屋に泊まっていいのでしょうか(・ω・;)(;・ω・)
夕食を一緒に取った某氏(ハンガリー人)は、こちらの立場での仕事をあまり評価してない様子。お互いが平行線を辿りそうな悪寒。
やっと暖かい風呂に入れたので、風邪も快方に向かっているようです。
この寒さ(と言っても日本の11月くらい)で風邪を引いたようです。
宿のシャワーはお湯が出ないのと、 Excursion(会議参加者用観光ツアー。ある程度以上の国際会議にはほぼ必ずあります)が極寒だったのが効きました。
船に乗って湾内クルーズだったのですが、吹き付ける風の冷たいこと。
恐ろしいことに重鎮LM氏を始めとする何人かは海に飛び込んで泳いでおりました。
昨日はバンケットでしたが、会議の主催者のHさんの70歳祝いも兼ねて。料理は魚でしたが、ここParatyは観光地ということもあってか、レストランはやや高め。
ステーキがメインで、いかにもブラジル料理って感じのものはあまり食べてないなあ。
この会議は明日で終わり、午後にサンパウロへ移動です。