Profile


■Name : ken
■Age : 中年と言われるらしいorz
■job : 韓国国民の税金で食べてます。
■鬱病の再発に怯える日々
■メタルとプログレを主食にしてます。

カテゴリー

アーカイブ

Recent Trackbacks

Recent Comments

■on Public Enema Number One by た@茶
■on Before It's Too Late by た@茶
■on The Spirit Carries On by ken
■on Strangers in the Darkness by ken
■on The Spirit Carries On by りつか

May 27, 2008


Eyes of a Stranger

なんか暗い事件ばっかりな週明け。

アナウンサーの川田亜子さんが自殺、車内に練炭と遺書

特にファンとかだったわけではないのですが、
一般的には恵まれていると思われる人が自ら死を選ぶというのはやはり衝撃的ではあります。
前にブログの内容が話題になって、明らかに精神を病んでいる感じだっただけに、
周り如何ではここまでのことにはならなかったのかもしれません。

母親殺害で逮捕の二男、7年前に父親も殺害

少年法、更正、そして精神疾患、と今の司法の問題を抉り出すような事件ですね。
統合失調症ではなくても死刑にはなりにくい事例ではありますが…
それにしても前に紹介した松村の例でもなんですが、モンスターを生み出してしまった母親は辛いでしょうねぇ…

NP : Go! / FAIR WARNING

July 12, 2007


Walk on to the daylight

通院日です。

一月ちょっとぶりになりますが、この間、特に問題なし。
ということで、完全断薬になりました。(´∀`)
完治というよりは寛解といったほうが適切なんですかね。

"Congraturation, you have graduated."

と言ってもらえました。
何かあったら連絡するように、とメールアドレスを貰って、
Dr.ともお別れ。

世話になりましたが、もう一度会う事態は避けたいものです。
そのためには次の職が何よりも重要なわけですが。

人生\(^o^)/ハジマタ

うつ・躁鬱患者数変遷
なんですかこの増え方は。
精神科・心療内科の垣根が低くなったこともあるとは思いますが、
SEやPGをはじめとして、一部職種が鬱病工場になってることが
やぱし大きいんですかねぇ…

NP : The New Kingdom / VENTURIA

July 09, 2007


Strange Deja Vu

こんな映画やってるんですね。
歌恋さんのところで、見に行かれたということで紹介されていたんですけども、
1年間定点観測して、自殺志願者を撮り、またその後遺族にインタビューも、という
ドキュメンタリーみたいです。

もちろん、イチメンヘラーとして気になるのがひとつ。
やはり志願者は何らかの心の病の持ち主だったということなので。
そして、実際ここに行ったことがあるというのがもうひとつ。
ぶらぶら橋の真ん中まで歩いただけなんですが、
景色が良かったのと、有名観光地にしては、車こそ多いものの人は少なかった印象があります。
(平日だったかも)

さらに、一年間の定点観測の期間、漏れちゃん引っかかってます…
つまり、漏れの姿は撮られていた訳ですな。
映画のHPをみると、どうやら欄干に足を掛けた時点で通報するということに
なっていたようなのです。

…実はやろうとしましたw
欄干が高いから実行しませんでしたが、歩道沿いの欄干に腰掛けても、
滑ったらすぐに下まで落ちる構造にはなってなかったような。単にボーっと景色見るためですけども。

当時は任期切れの前だったので、精神的にはかなりてんぱってはいたんですけども、
本格的発症はその半年後なのですよね。
…順番が入れ替わっていたら、映画に登場したのは漏れか漏れの家族だったかもしれません。

NP : The Making Of SFAM / DREAM THEATER

June 07, 2007


A Closer End

本日4週間ぶりの診察日。

はじめに問題は特にないと言っても、
このドクターはいろいろ探りを入れてきます。

睡眠や食欲はもちろん、
休日どう過ごしてるかとか、今したいことは何か、とか。

とりあえず、減薬ktkr

ゾロフトの分量が25mg/dayになりました。

次回、問題なければ、ついに断薬です(`・ω・´)シャキーン

NP : Fiction / DARK TRANQUILLITY

May 26, 2007


鬱病のあなたに50の質問

http://rest.ifdef.jp/

01.まずはお名前をどうぞ

ken
02.何歳ぐらいですか?

32

03.鬱病になった経緯を簡潔に

将来不安+失恋+家庭内問題のトリプルコンボ。

04.鬱歴はどれぐらいですか?

7年くらい?

05自分の鬱度がわかりますか?

ほぼ治りかけ。

06.鬱の波が来たときの対処法を教えてください

引きこもる。

07.心療内科?それとも精神科?

精神科。

08.どれぐらいの頻度で通ってます?

月1。

09.坑鬱剤は何ですか?

ゾロフト。

10.もう取り返しが付かないと思い、夜中に泣くことがありますか?

昔はあった。

11.昼夜逆転したことがありますか?

デフォルトw

12.ODはします?

やったことはある。

13.スニッフは?

ない。

14.リスカorアムカはします?

衝動はあるけど実行はなし。

15.以上三つのどれかでも当てはまった方、どれぐらいの頻度で?

過去一回だけ。

16.鬱病になって良かったと思えますか?

あるわけないw

17.こんなトコロで燻っている暇はないと思いますか?

思う。

18.鬱病が治ったら、まず誰に報告しますか?

ブログで不特定多数。

19.そして、何をしますか?

日常生活がもっと廻るだけだと思う。

20.鬱病になっていなかったら、今頃の自分はどうなっていると思いますか?

論文がもうちょっと多いと思う。

21.鬱病の他にどんな病を患っていますか?

なし。

22.坑鬱剤の他にどんな薬を処方されていますか?

なし。

23.今の状態が幸せだと言い切れますか?

とりあえず今は。

24.睡眠はとれていますか?

不規則。

25.睡眠薬はもらってますか?

もらってない。

26.もらってると答えた方、名前は何ですか?

略。

27.今、どんな気分か教えてください

お腹すいた。

28.落ち込むときの理由で一番多いのは何ですか?

将来への絶望

29.周囲の人はあなたの病気を知っていますか?

身内と前職場の同僚、このブログの読者くらい。
今の職場の人は知らない。

30.知っていると答えた方、理解してくれていますか?

…たぶん。

31.一番理解してくれている人は誰ですか?

ブログ読者。

32.一番頼っている人は誰ですか?

ブログ通じた知り合い。

33.病気になってから取った資格があったら答えてください

なし。

34.また、何か新しいことを始められましたか?

運動。今はしてないけど。

35.人生において、何か大切なことを鬱病に教えてもらいましたか?

人は多くの人に支えられてること。

36.自殺未遂の回数は?

なし。未遂の未遂ならいくらでもあるけど。

37.救急車にお世話になりましたか?

なったことない。

38.鬱病になった自分の運命を恨んだことがありますか?

ある。

39.一番苦しかった時期はいつですか?

2004年夏ごろ。

40.病気になってから、何か大切なものを失ったことがあるなら教えてください

時間。

41.もしかしたら治らないかもしれない。そう思った回数は?

わからない。

42.自分の存在を抹消して欲しいと思いますか?

昔は思った。

43.して欲しいと答えた方、その理由は?

無価値。

44.現実をしっかり見据えることが出来ていますか?

たぶんできてる。

45.自分は鬱病なのだと認知していますか?

してる。

46.一番怖いことは何ですか?

特にない。

47.夢の中でも自分は鬱病ですか?

否。

48.周囲に鬱病の人はいますか?

鬱つながりで知り合った人だけ。

49.あなたの目標は何ですか?

就職してぬこと暮らすこと。

50.最後に。鬱病とは、何だと思いますか?

悪夢。

April 12, 2007


The Charm of the Seer

本日、2ヶ月ぶりの通院日。

ゾロフト減薬開始ktkr(´∀`)
75mg/day→50mg/dayです。

再発せずに薬からおさらばできる日が来ることを祈りつつ。

NP : Live In The Real World / STREAM OF PASSION

February 17, 2007


Drugged Unholy

昨日は久しぶりに病院に行ってきました。

薬の具合、ここ最近の状況、食欲、睡眠など通り一遍のことを訊かれて、
現状維持ということに。つい最近まで不眠気味だったのですが、
プレッシャーが強くなったという理由なので、正常な反応ということで、
特に対策はなし。

次回は2ヵ月後。
SSRIのゾロフトなら確かにいくらODしたところで死にゃあしないでしょうが…
メジャー飲んでる人に2か月分出すのはまずいよねぇ…?
法律の規制はゆるいみたいです。

さて、終了後は10分ちょっと歩けば、前にもいった教保文庫があるので、
ちょっと寄って日本語の本など物色。
結局何も買わなかったけど、漫画とかは最近の流行ものが多いね。
というか、文庫なんかも新刊がきっちり入ってる。
いや、新刊しかないというべきか?

よよたんのDVDが入る…わけはないよなあ。

NP : Crowed In Terror / THE CROWN

January 07, 2007


How Many More Times

一昨日(汗)、2回目の病院に行ってきました。

年明けとあってか、結構混雑。
予約してあったにも関わらず待合室で1時間待ちです。

Dr.と面談すると、「今日は患者が多くて、待たせて申し訳ない」と一言。

日本での主治医は薬の具合を訊かれるだけだったんですが、
このDr.は睡眠の具合、食欲などいろいろ訊いてきます。
とりあえず正月呆けで生活リズムが狂ってはいるのですが、
それ以外は特に問題ないことを報告。

で、次回は6週間後になりました。
日本だとそんなに薬出せないけど、こっちは法律が違うんでしょうね。
そのときにちょっとしたテスト(ハミルトンテスト?とか言ってたような)をして、
これからの減薬とかを考慮するとのことです。

完治が見えてきたかな?
と思う一方で、任期終了が迫って職が見つかってなかったときのことを思うと
不安。

NP : BBC Sessions / LED ZEPPELIN

December 16, 2006


精神科診察@韓国

本日、こちらに来て初めての通院。
ジェイゾロフトは10日ほど前に既に切れてたりします。
最近は充実してるせいか特に悪影響はないですけどね。
SSRIの癖に目立った断薬症状もないし。
あ、2chのスレではこの話題ばっかなんですけど、排泄物も硬くなりましたw

というわけで、昼下がり、小雨がパラつく中を病院に向かって出発。
今回予約したのは江北三星病院
日本の公的機関とか、その他在韓日本人向けのサイトを見ると大抵紹介されています。
上のホームページにも書かれてますが、外国語(英語・日本語)を話せるスタッフが常駐した
総合病院というのがウリです。

大学の最寄り駅から地下鉄に乗り換え入れて20分ほどで到着。
かなりでかいビルです…というかいくつものビルの集合体ですね。

で、まず問題が。
電話予約したときに聞かなかったのと、病院の電話番号を控えてこなかった俺が
悪いっちゃあ悪いんですが、受付からしてどこにあるのかわからない…
とりあえず最寄駅から向かっていって、一番最初の建物に入ったのですが、
ここはかなりこじんまりとしていて、後で見る限りはどうやら入院患者の病棟っぽい。
受付らしきデスクがあったのですが、受付嬢は英語が喋れず。
正面玄関に病院の各ビルの何階に何があるかを示した大きなパネルがあったのですが、
徹頭徹尾ハングル。

数字と、建物の雰囲気だけから、とりあえずは一番大きなビルの
入り口に向かってみることにしました。
ここでもやっぱりほとんどハングル。
しばらく右往左往した結果、"Registration"と書かれた受付を発見。
番号札を引いて自分の番が来るのを待ち、ほどなくして
回ってくる。
いくつか窓口がありましたが、ちょうど俺を担当することになった窓口の女性、
すげえ美人
(全盛期の奥菜恵+加藤あい)÷2.
正直、外国人向けの病院謳ってるくせに標識がハングルしかなくて
やや不機嫌だったのですが一瞬で吹き飛びましたよw
#「それは整形に違いない」とは同僚(日本人)の弁

英語できますか?と(英語で)話しかけると、早速どこかへ電話を掛ける偽奥菜、
それから書類を渡されて名前や住所を書いていると、英語を喋れる女性スタッフが現れました。
精神科に予約をとってある、と言って予約時間を告げると(この時点で5分前)、
"You are Mr.xxx?"とすぐに俺の名前が出てきたので、ちゃんと話が伝わっていて安心。

まずはここで支払いを要求されます。
おそらくは初診料だと思うのですが、これが約1800円。
それから、名前と予約時間、「精神科」を意味するハングルが書いてある
紙を貰いました。
「精神科は3階にあるので、このハングルが書かれているところの受付に
行ってください」と言われて、その通りに3Fへ。

迷うことなく受付に到着して、予約票を渡します。
精神科なんてどこでも予約時間きっぱりにいかないもんですが、
ここでも10分くらいは待ったかな?
程なく名前を呼ばれ、ようやくDr.とご対面。
いきなり韓国語で話しかけられてキョトンとしていると、
すぐに英語に切り替えてくれました。

病名とかの医学用語は知らないし、またその場で全部説明するのは
厄介なので、今回こんなレジュメ
作って持って行きました。(上のファイルは固有名詞隠してあります)
これは大好評で、非常に分かりやすくで助かったとDr.の弁。
もちろん韓国人で、40くらいのDr.でしょうか?
日本にも2回ほど行ったことがあるが、日本語できなくて申し訳ない、とのこと。
日本人だから云々、というようなことはなかったです。
得てして、インテリ層はそういうのがない感じはするんですけどね。
もっとも街の店のオサーンもおばちゃんも親切だけど。

それはさておき、レジュメを見ながら、雑談も交えてDr.からいくつか質問。
症例(そういや「自殺願望」書くの忘れたな)や、日本の医師の診断病名などに
チェックを入れているようです。

こちらとしては、最近は特に問題ないこと、今の薬になってから調子がいいこと、
それと同時に仕事が決まって、それがgood newsだったことなどを説明。
睡眠も訊かれましたが、眠れないことがあっても精神的なものが原因ではないことを報告。
(加湿器でましになったとはいえ、痒みでなかなか眠れないのですよ、最近)

で、結論としては、別段薬を変える必要はないこと、
現状は問題なくても、再発を防ぐために服用は続けるということ。
この辺は自分の認識と完全一致です。

薬はゾロフト(こっちでは「ジェイ」はつきません)単剤、分量も同じ一日75mg。
もっともこちらは25mg錠がないらしく、寝る前に1.5錠の服薬になります。

薬は院内処方と院外処方どちらでも可能なのですが、
手続きが面倒になる(言葉の問題ね)ので、院内処方を勧められたので従うことに。

このDr.、あまり英語が得意とは思ってないらしく、
「私の英語、わかりますか?」と訊かれたんですが、
「ネイティブアメリカンのような発音じゃないから却って理解しやすい」
と笑いながら「me too.」。なんだか妙な親近感が生まれましたよw

最後に次回を3週間後に決めて終了。
4週間後でも良かったのですが、会議出張で居ないらしい。

というわけで計15分ほどで診察終了。
人生初めての英語診療でした。

で、再び精神科の受付で手続き。
会計用書類と、処方箋を貰います。
韓国語で説明してくれたのですが、
一通り終わったあとでポカーンとしてると、
英語ができるスタッフがこの後ずっと誘導してくれました。

まずは、同じフロアの別箇所で会計。
お値段、軽く1万円超え。

…え?びびりながらもクレジットカードを出します。
(VISAとかじゃなくて、口座を持ってるウリ銀行のキャッシュカード兼用の韓国ローカル
のものなので、正確にはデビットカードかな?)
で、会計係のおねいさんが手続きしてる間に思い出したのですが、
健康保険についてすっかり忘れてた。
普通日本ならまず「保険証はお持ちですか」と訊かれますよね。
なぜかここではそれがまるでなし。初診料払ったときの通訳嬢も何も
言わなかったし。とにかくここで思い出したので、保険証をカバンから出して
「韓国のシステムをまだ理解してないんだけどこれ使えますか?」
と訊いたら、ちゃんと保険使った料金に会計し直してくれました。
一旦、全額をカードで決済してしまったので、その手続き分サインを余計にする
羽目になりましたけどねw
レセプト見ると初診料も入れて清算してくれてる模様。
自己負担率は5割みたいですが、トータルでの医療費は薬入れて今回6000円
ちょいなので、日本と大差ないようです。

それから1Fにある薬局へ。
さほど待たされず、晴れてゾロフトケゲトしますた。
ここまで付き合ってくれた通訳嬢に次回どこに何を持っていけばいいか訊いて、
最後にお礼を行って帰途へ。

ということで、海外精神科リポートをしてみました。
最初どこに行ったらいいかわからない、わかりにくいのは問題ですが、
通訳がついて以降のサービスは良いと感じましたよ。
もっとも、ホームページでは日本語可を謳ってたわけで、
それは早めに修正したほうがいいと思うんですが、
ある程度の英語力があれば、問題なしです。
それと、今回自分の病状をあらかじめまとめていったのは大正解でした。
薬の英語名とか、病名(dysthymia=気分変調症なんて普通知らないもんね)なんて
調べないとわかりませんからね。

まあ、お世話にならないに越したことはないんですけど…(苦笑)
#こっちに到着して前所属の先生にメール送ったら「病気が一番つらいので
体だけは気をつけるように」と返事を貰いました

NP : The Black Waltz / KALMAH
モダンメロデスのマスターピース。

December 01, 2006


There And Back Again

ようやく保険証が出来たので、病院の予約をする。
一応、ネットで調べて、日本語もしくは英語が通じる病院ということで、
地下鉄で数駅行ったところにある某病院にしてみました。
今居る大学の付属病院が一番手っ取り早いのだけど、
日本語×で英語だけなのと、どうもお値段高目らしい。
(良く知らないけどこっちは病院によって診察料違うようです)

で、電話してみたけど、日本語できるスタッフがいないという。
これが恒久的にいないのか、それとも今電話に出られないだけなのかは
わからないが、とりあえず英語で話して、
2ヶ月前に韓国に来て、その前から鬱の薬を飲んでいるので、
薬が欲しいと伝え、精神科の予約をしてもらった。

が、なんと2週間ちょっと後。

まあ、日本でも評判いい病院の初診は結構待つのが当たり前みたいですけどね。
問題は薬があと3日分くらいしかないこと。
SSRIだけに離脱症状がちょっと怖いなぁ。

紹介状を書いてもらっていないので、
とりあえずこれまでの状況と飲んだ薬をまとめておくか。
何気にブログが役に立つw

NP : There And Back Again / WINTERHAWK

September 26, 2006


Something in Between

日本では最後の通院です。

ここ1ヶ月は全く落ちることも無かったので、それを報告して、
薬を出せる限度まで出してもらう。(ジェイゾロフト100mg×28日分、ルジオミール100mg×28日分)
「紹介状とかは…特に必要ないですよね?薬を見せればいいと思います」
あれ?アンタ前回書くって言ってたような気が。

まあ、これまでの経過と飲んできた薬を説明すればいいのだけど。
っつても現地語はまだなにもわからんし、英語でも病状とかはなぁ…

というわけで語学は目標ができましたw
現地入りしてから1月半は薬が持つだろうから、その間にゆっくり病院探すべ。

NP : Passengers / MOSTLY AUTUMN

August 06, 2006


All the Way to Heaven

通院日。

ジェイゾロフトでは不安感が出たけれど、その後は順調なことを報告。
50mg/day→75mg/dayに増量して、もう少し続けることになりました。
ドグマチールとは完全にさよなら。
もしまたジェイゾロフトで問題が出たら電話してくださいとのこと。

それと10月から海外に出ることを報告。
薬を多めに貰っておいて、現地で医者を探すことになりそう。
ジェイゾロフトは世界で一番売れている抗鬱薬なのでおそらく
手に入れるのは難しくないけど、ドグマチールは日本のみ、
ルジオミールも難しいかも、とのことでした。
いまのところジェイゾロフトが合ってるぽいから、
これだけで済めばいいんだけどなぁ。

明日は大学が停電・断水。
今日の夕方に週初めに投げたジョブがやっと終わったけどちょっと焦った。

アイスと冷たい飲み物ばっかり摂っているのでお腹をこわしそうw

NP : World Upside Down / HOUSE OF LORDS

July 27, 2006


空と君のあいだに

どうも調べてみたら、ジェイゾロフトには不安感の副作用があるらしい

とりあえず今日はそれほど酷くなかったけれど、これが体が慣れたのか、
それともドグマチールを戻したことによるものかは不明。
それにしても昨日のはひどかった。

次の診察は来週なので、経過を覚えておかなくては。

NP : 元気ですか(Cover) / V.A.

July 25, 2006


Live And Learn

どうにも調子が良くない。
目覚めてからずっと不安感に襲われ続け、夕方あたりがピーク。
背中のあたりに嫌な感じが残り続ける。
息も苦しい。

とりあえずの応急処置として、夕食後の薬に一旦切ったドグマチールを加えてみた。
ジェイゾロフトはいかにもな副作用こそ出てないけど、
効いてるのか効いてないのかはさっぱりわからない。
SSRIだし、しばらくはみないとわからないとは思うんだけど。

さすがに明後日の面接が不安になってくる。
明日準備をしないといけないのだが。

NP : Hunters And Prey / ANGRA

July 16, 2006


You Loved the Only Blood

久しぶりの通院日。

ここ一月はだいぶ不安定だったので、
もう少し強い薬の方がいいと言ってみました。

ちょうどSSRIの新薬があるので、それを試すことに。
というわけで久しぶりに処方change。

ジェイゾロフト:最初の10日−25mg/day、次の11日−50mg/day
ルジオミール:75mg/day
ジェイゾロフトが合わない場合には
ドグマチール:100mg/day

ドグマチールとは上手くいけばお別れです。
これでダイエットもかなり期待できます。

それはそうと、秋以降の海外生活どうしよう。
薬なしでいく自信はあまりないし。
向こうで精神科医を探さないとだめなんでしょうか。
でも、英語で(つっても、行き先の公用語は英語でないけど…)うまく説明する自信も無いなぁ。
スパムでよく来るonline pharmacyにでも手を出すか?

まぁそれは次回通院時に相談するとして。
税金とか年金とか、海外に行くとなるとどうすればいいのかよくわからないものが
たくさんあります。

明日「地球の暮らし方」買ってこよ。

NP : Relic Dances / SILENT STREAM OF GODDESS ELEGY

June 25, 2006


What Is And What Should Never Be

鬱になるといろいろ辛いことがあります。

どうしようもなく死にたくなる
いつもに輪をかけたようなネガティヴ思考
ものが食べられなくなる
雨の日に何も行動できなくなる
押しつぶされたような胸の圧迫感
etc...

など、心だけではなく体調にも変化を与えるわけですが、
研究者として痛いのは、

集中力がなくなること。

特に痛いのが、

何事にも興味がなくなること。


この前かなり落ちたことで、良くなってきた?とはいえ、
自分がまだまだ病人であることを自覚したわけですが、
確かに、以前よりいろいろなものへの興味が持てなくなっています。

会社勤めの時期でも自分の研究テーマへの興味はなんとかキープすることができて、
今があるわけですが、それ以外の物理となると、

ふーん。

で終わってしまう自分が、10年前くらいの自分と重ね合わせてなんか淋しいな、とすら思います。

研究者としては余分な経験をしたおかげで、余分な社会問題への興味は出てきましたけどね。
なかなか、研究室で他人がやってる話にも突っ込んでいくところまではいきません。

来月から、外の会合にも顔を出し始めます。
いきなり英語のトークをこなさないといけないのですが、
それがリハビリになることを祈りつつ。
9月の学会シーズンへ向けて、いろいろやらないといけないこともできてきました。
学会では座長の依頼がきたり、忘れられていなかったという事実に感謝するとともに、
あらためて自分をアピールしていかないといけません。

そんなことを、今日の昼下がり、喫茶店でカフェオレ啜りながら
「ファインマンさん最後の冒険」を読みつつ考えました。

NP : BBC Sessions / LED ZEPPELIN

June 02, 2006


Never Ending Sleep

火曜日を除いてまったく朝起きられず。
なんか体もだるいし…なんて思ってたらこんな記事発見。

単純にセロトニン不足で話が閉じてくれるんならいいんだけどなぁ。

いまいち気分が上向いてこない最近です。

NP : Dark Side of Mind / AFTERWORLD

May 13, 2006


Communication Breakdown

今日は通院日。

昼前に予約していたのだけど…普段の時間に目覚めた後、
あともうちょっと、と思って二度寝。

その中で、予約時間に目が覚めたという夢を見て焦る…
これは夢だ、これは夢だ、と思いながら寝ていたら、
目が覚めたときは予約時間に間に合うぎりぎりの時間だった。

急いで支度をして家を出る。
…まぁ、クリニックまでは徒歩15分なんだけどね。
(単に、家から近くてHPに情報があった、というだけで選んだところなので。)

診察はいつもどおり。
ただいまドグマチール減薬中なので、薬を減らした副作用がないかということ。
完全に0にするのはまだ早いかな、ということで、今回も
ドグマチール100mg/day, ルジオミール75mg/day
です。

そういや仕事を辞めたこととか、身の回りの変化は全然話してないなぁ。
まあ、経過が良くて問題が無いから、向こうもなにも訊いてこないんだけど。

NP : Remasters / LED ZEPPELIN

April 15, 2006


Dreaming Into Reality

久しぶりの通院日です。
会社を辞めたことに伴う保険証切り替えで、本来より2週間遅れました。
もちろんクスリも切れてしまっていたので、ここ1週間はルジオミール抜きでした。
飲み忘れが多いので、ドグマチールはまだ大量に所持w

会社を辞めたこととかも話せたら話そうと思ったんですが、
結局クスリの効果の話で終わり。
ルジオミールにしてしばらく経つので、メインをこれに切り替えるかどうかの
判断時期、ということでしょう。
はっきりではないけれど、効果ありとの診断で、
これからはルジオミールメインになりそうです。
ゆくゆくは単剤処方へ、とのこと。
とりあえずドグマチールが150mg/dayから100mg/dayになりました。
これは嬉しい。

これはしょうがないのだけど、研究生活になってからは、
ときどき猛烈な不安に襲われることがある。
次の通院までにこれが気になるようなら、何か対策を考えないといけないだろうなぁ…
時間の制約がなくなったので、カウンセリングにも興味あるけど。(でもお金がきついか)

NP : Engraved In Black / GRAVEWORM

March 11, 2006


Save Me

そういや今日はクスリを持ち歩くのを忘れてました。
きづいたときはもう電車に乗っていたので取りに帰るのもめんどい…

ということで朝昼のクスリ抜き。
とくに異常はなかったのですが、夕方から少し気分が滅入り気味だったのは、
単に孤独だったからなのか、クスリ切れなのかどっちなんだろ。

というわけで、意味もなくさっき一日分のクスリを一気に飲む。
ドグマチール150mg, ルジオミール75mg。
これってプチODの類になるのかしらん。

NP : Go! / FAIR WARNING

March 05, 2006


One Endless Childish Day

まずはメンクリへ。
寝坊してちと遅刻。
晴れてパキシル断薬です。
そのほかは前と変わらずドグマチール150mg/day+ルジオミール75mg/day。
ドグマチールはやたら胃の調子がよくなり、ルジオミールはやたらと口の中が渇くという副作用あり。
どっちも太ることにつながるのがネックだが、効いてることは効いてるので、しょうがないね。

さて、昼自宅に帰ると一通の封筒が…
そう、奨学金を返せとの、日本学生支援機構(旧:日本育英会)
からの封筒でした。

実は、就職したときはもう研究/教育機関に戻ることはないと思っていたので(今思えば浅はかだったな)、
返済猶予を打ち切って、返還する手続きを取ったのでした。

おおざっぱにですね、

一月3万円×20年

ってところです。
ドクターのときもフルに借りてましたからね。
今は免除職制度も変わり、ドクター修了のときのそこまでの業績(←当然、このくらいの年代は
あまり差がつかないので、かなり主観的な判断になると思う)をみて、学校側が免除者を
選ぶ制度になってますね。

しかし、修士から借りてもおよそ600万円の借金って、利子がないとはいえ結構きついと思います。
なぜなら、

博士は十分な収入を得られる職につくのが極めて難しいから

頭がくらくらしてきますね。
こうして返還の催促が来て自分が借金持ちだということを自覚するわけですが、
4月から己はいい年こいて無職です。
もちろん(ポスドク等への)就職活動はしますが、ある意味ニートとも言えなくはない。
研究内容は生産活動にはまったく寄与しないし、収入激減するので、
消費にもあまり参加しません。

こういうのは世間的にはクズってことでよろしかったでしょうか。

NP : Existence / DARK SUNS

続きを読む "One Endless Childish Day" »

February 05, 2006


減薬中

そういや大学に行く前にメンクリに行ったわけで。

ルジオミールが効いてる気がする、ってことで、更にパキシルを減薬。
5mg/day→5mg/2days になりました。(一日置きの服用)
ドグマチールは相変わらず。
実はなかなか体重が減らないのはドグマチール効果もあるんじゃないかと
思ってるんだが…

なんとくそういう雰囲気ではなく、仕事を辞めるかどうするかの相談はしませんでした。
たしかに、研究を選んだ場合の将来の不安が鬱発症の一因であることは間違いないわけで…
またそうならないとは限らない。
次回通院は4週間後なので、それまでには決めていないといけないでしょう。
一応、今月中には会社に意思表示を必要があればするつもり。
…とか書いてはいますが、もう辞めるから、と言い聞かせて平日は我慢して仕事してるのもまた確か。

ちなみに大学の方のボスにも、たまたま仕事の話になったので言いましたよ。
「良く考えた方がいい」
といわれましたけどね。そりゃそうだ。

幸せはどこにあるんでしょう。

NP : Train Of Thought / DREAM THEATER

January 08, 2006


通院日

昨日が今年最初の通院日。
内容としては、前回新たに処方追加となったルジオミールの効き具合。
…なんだけど、正直量が少ないのもあってか効いてるのか効いてないのかさっぱりわからない。

というわけで、ルジオミール増量。20mg/dat→50mg/day(or75mg/day)となりました。
ドグマチールとパキシルはそのまま。

もう正月休みも終わるけど、ひどい精神状態だったな。
少しでもいい方向に向かって欲しいけど、仕事という鬱の種が…少しは面白いものであることを
祈るばかりです。

NP : The Gates Of Oblivion / DARK MOOR

December 10, 2005


病院行脚:再び

まずは歯医者。
右奥歯の詰め物がとれてしまって、その応急処置が先週、今週は本詰めだったのですが、
今週は左奥の詰め物が取れてしまいました。どうも噛む力が俺は強いらしい。
あと2週間の歯医者通いケテーイ。

んで、ほったらかしにしていた鼻炎の治療に耳鼻科へ。
地元の病院ですが、土曜日は混んでいて結構待ちます。

終了後、カフェで一服してからメンクリへ。
予約してましたが、前の患者さんが長引いていて20分くらい待ちました。
経過報告としては、相変わらず。悪くはなってないけど、良くもなってない感じ。
ひどく落ち込むことはないけど、軽いうつ状態はときどきやってきます。

というわけで、ドグマチール150mg/day, パキシル5mg/dayに加えて、
ルジオミール20mg/day追加。

お買い物の神様はヘッドホンアンプが気になるご様子で、
ちょっと店頭まで見に行ってから、大学へ。

後輩の話を聞いてちょっとした議論やアドバイスらしきものをしたりして、
あと自分の論文書いてるんですが、仕事より100倍充実感ある
でも、研究で給料はもらえないんだよね…

ポストの数からいうと、今博士課程やポスドクとして理論物理をやってる人の8割から9割
(分野によっては95%?)は、いつかは離れていく運命にあるのですが、みんなどうやって折り合いを
つけているかなぁ。

NP : Earth.Revolt / DEADLOCK

December 04, 2005


Killing Loneliness

はじめて、オフ会なるものに参加してきました。
参加されたみなさんお疲れ様でした&ありがとうございました。

同じ病気を持つ人の集まりでしたが、テンションが高いこと高いこと。
こんな人たちが鬱なの?
というのが正直なところ。

俺なんかは典型的なA型性格で、内向的だったりで、教科書に書いてある通りの
鬱になりやすいタイプなのですが、そんな人ばっかりでもないんですね。
逆に言えば、そんな、普通の明るい、いい人たちでも病気にかかる可能性はあるということ。

2次会@カラオケでは、心の脆さをちょっと感じたり。
大丈夫だったでしょうか。

薬の話もしましたが、恋愛話やら、タバコの火の点け方やら、いろんな話が。
最近人と知り合うこともないので、参加してみましたが良かったと思います。
これまでの人生では関わってこなかったタイプの方たちと
お話する経験もよいものです。自分が狭い世界に生きていたことの裏返しでもあるのですが。

そんなわけで二日酔いです。

あ、manimaniさんがやっておられるポップバンドson*imaのCD聴きました。(即売会が開かれたのです/笑)
ヒーリング的な、優しい音色でなかなか心地よかったですよ。
透明感のあるヴォーカルが気持ちいいですね。
寝る前のリラックスなんかにいい感じ。

NP : This Godless Endeavor / NEVERMORE

September 29, 2005


A Beautiful Mind

先週借りてきたDVDです。

John Nash (1994年ノーベル経済学賞)をモデルにした話なのですが、メンヘラー必見ですね。
統合失調症に冒された天才数学者の物語ですが、最後で泣いてしまいました。

主人公を支える奥さんが美しいです。
彼女ができたとして、鬱をカミングアウトして受け入れてもらえるか、これも心配事なのであります。

NP : How Would You Like To Be Spat At / THE PROVENANCE

September 17, 2005


通院日

ということで、前回の通院後、落ち込みがあったことと、眠気がとりきれてないことを報告。
パキシルを完全に切るのはまだ不安ということで、処方は変わっていません。

途中で飯喰ってコーヒーで一服してから大学に来てます。
論文のお仕事。図をひたすら作り直す。
あともう少し。

夕方には泳ぎに行ってきました。
一月もブランクあると筋肉が落ちてきつい…800mで引き上げる。

3連休初日はこんな感じです。

NP : Years In Waste / OMNIUM GATHERUM

August 23, 2005


少し復活

今日は持ち直したので普通に仕事してきました。
自分でメンタル制御できないって、嫌ね。
人によっては単に弱い奴だったり、甘えてるとかってことになってしまうんだろうけど。

しばらく前に書いた休職していた同僚は結局退職してしまいました。
社長は引き止めたようなのですが…
ちなみに自分は話していません。
明るいキャラを演じてる(?)ってのいうのもあってか、社長には俺は鬱とは無縁な人間に見えるみたい。
まぁそんなことがあったからか、よく話題になるのですが、やっぱり言い出すのには勇気が要ります。
仕事に差し支えているわけでも、ないし。
鬱だからといってすぐに首にされるとか休職を余儀なくされるってことはなさそうなのですが、
話している感じでは病気のことをきちんと理解しているか、というと疑問符がつくので、
当面は隠していくつもりです。
社保での通院歴は「○○クリニック」でしか残っていないはずだし。
(精神科・心療内科とは書いていない)
今日聞いた話だと、独立行政法人の研究所なんかでも増えているみたいです。鬱。
世相や研究者をとりまく環境を考えれば無理もないことですが、
日本は鬱大国(すでに自殺大国なのだから、当たり前かも)になってきているのですね。
もっとも、社会の理解はアメリカ(といってもネットや本で見聞きした程度の知識ですが)の足元にも及びませんが。

NP : Doomsday Machine / ARCH ENEMY

August 21, 2005


Falling Again and Again

今日は落ちっぱなし。

将来への絶望感と死への憧憬がぐるぐると廻り続ける。
もう、昼間っから寝るしかなかった。
ずっと寝てられればいいのに。
そして、このまま目を覚まさないでいられればいいのに。

夕方は少し回復して、レンタルしていたロードオブザリング(1作目)を観る。
このときだけはいろんなことを忘れられた。

NP : Vinland Saga / LEAVES' EYES