ローマ人の物語29-31:終わりの始まり / 塩野七生[本]
日本で調達して、韓国に戻る前に読みきりました。
半分近くがマルクス・アウレリウス帝の話題ですが、
やはり彼の生涯にはなんとなく涙を誘われます。
本人の資質に合わない出来事が続いてしまったこと、
それでも頑健とはいえない体に鞭打って対処し続け、
最前線に居続けたこと。
後継者に恵まれなかったこと。
救いなのは、後世からは苦労に応じた評価をされてるってことですかね。
能力面からはやや過大評価気味なのかもしれませんが。
で、コモドゥスですが、「グラディエーター」論が出てきたので一言だけ。
史実では忠誠誓っていたはず
とのことですw
NP : Buried Alive / SENTENCED


コメント
コモドゥスが真性駄目皇帝になったのは暗殺未遂後なので、
忠誠誓った時点ではとりあえずではなかったと思われる。
投稿者: ken | October 4, 2007 02:51 PM
気になるのはとりあえずか否かです。
投稿者: pota4 | October 4, 2007 02:41 PM