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October 04, 2007


ローマ人の物語29-31:終わりの始まり / 塩野七生[本]

日本で調達して、韓国に戻る前に読みきりました。

半分近くがマルクス・アウレリウス帝の話題ですが、
やはり彼の生涯にはなんとなく涙を誘われます。

本人の資質に合わない出来事が続いてしまったこと、
それでも頑健とはいえない体に鞭打って対処し続け、
最前線に居続けたこと。
後継者に恵まれなかったこと。

救いなのは、後世からは苦労に応じた評価をされてるってことですかね。
能力面からはやや過大評価気味なのかもしれませんが。

で、コモドゥスですが、「グラディエーター」論が出てきたので一言だけ。

史実では忠誠誓っていたはず

とのことですw


NP : Buried Alive / SENTENCED

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長い名前の人と出会うたびに僕もミドルネームを持とうかと思う、まろまろです。 さて、『ローマ人の物語29,30,31 終わりの始まり』塩野七生著(新潮社)上... [詳しくはこちら]

コメント

コモドゥスが真性駄目皇帝になったのは暗殺未遂後なので、
忠誠誓った時点ではとりあえずではなかったと思われる。

気になるのはとりあえずか否かです。

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