Black Shadows[教育]
行き着くところまで来たか…と最初は思ったんですが、
某所によるとこの手の商売は昔からあったみたいですね。
幸いに物理をはじめとした理系の依頼はないということですが。
(というかそれが出来る奴はこんな商売立ち上げん罠)
しかし、一番多いのが法学部ってどうよ。
漏れちゃんの大学の法学部は卒論がないので、
利用者はいないはずですが、こういうのを見せ付けられると
阿呆学部とか揶揄したくなりますねw
この男性は「依頼者の多くは、教員に放任扱いされ、課題にどう対処すべきか悩んでいる。我々がやっているのは、最後の駆け込み寺のようなもの」と主張している。
本来、それでどうすればいいかわからないような人間には
高等教育の学位なんて与えちゃいけないんですけどね
もっとも「底辺大学」の学生だと、こういう業者探してくるどころか
googleやwikipediaすら使えなかったりするらしいですが。
NP : Book Of The Dead / BLOODBOUND


コメント
>た
要するに思考の訓練が出来てないのよね。
またそれもこれまでの社会では必要とされてなかったということでしょう。
だいたい、高等教育自体、日本では大学はその名前で
地頭の良さを計る物差しに過ぎなかったわけだし、
もともと需要がなかったのよね。
>歌恋タソ
どうもこの手の商売は昔からあったみたいですよ。
しかし卒論に10万20万も出せるって一体。
高校時代の恩師は、「大学で勉強として実になるのは
卒論と教育実習だけ」と言っておられました。
投稿者: ken | August 19, 2007 01:17 PM
うわあ、実在するんですね。
密かに敬愛する森見登美彦氏の作品に
「印刷所」なるレポート代行業者は存在したのですが
まさか卒論までとは…。
で、わたしの書いた文字数だと111110円也。
投稿者: 歌恋 | August 18, 2007 09:14 PM
「教員に放任扱いされ...」
社会人教育も似たようなところがあって、
「自分でベストだと思うものを考えてみてください」と
いうと、
「あの人たちは何もやる気がない」
と文句が出る始末。
『高等教育』を理解していないんじゃないかと。
卒論、修論の代筆はさすがにしたことはありませんが、
作図の手伝いや添削ならばかなりやってます。
(共同研究の場合は、検算も)
今もちょっと、某大のおじょうさんの手伝いを....
投稿者: た@新宿 | August 18, 2007 06:43 PM