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■Name : ken
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June 05, 2007


Within a Stare[どうでもいい話]

本日のテーマ:妄想

―2012年、日本のとある中規模都市で、僕は大学の教員をしている。
朝から晩まで、仕事は山積み。
週に5コマ講義をこなしながら、学内の仕事をし、
年に2本ペースで論文を発表する。
講義がない期間を利用して、年2回の海外出張。

19時には研究室を後にして、徒歩で20分ほどの距離にある
自宅に帰宅。家では、すでに仕事を終えていた妻と、
2歳の娘が待つ。

その日は、ときどきぐずる娘を叱ったり、時にはなだめながら、
妻が作った夕食を取り、後片付けは僕が担当する。
娘を寝かしつけたあと、紅茶を淹れ、23時までは自室で研究。
読みきれなかった論文を読みながら、大学のワークステーションにログインして
計算結果の確認をする。ひとしきり終えた後はリビングに戻り、
夫婦でワイン片手にDVD鑑賞。
次の日曜日は車で2時間ほどのところにあるアウトレットに行くことにした。

翌朝は僕が朝食を作り、先に仕事に出かける妻を見送った後、
保育園に娘を預け、大学へ向かう。

こんな未来だったらいいなぁと妄想しつつ、
↓な未来もあり得るのがこわい。

―韓国での任期が切れた後、職を見つけることができずに、
帰国して3年が経つ。一度は治った鬱が再発し、4週間に一度、
精神科に通う。幸い実家に寄生しているので飢え死にすることは無いが、
病院代を稼ぐために、細々と日雇いバイト。
今日は仕事が入らなかったが、仕事の日はいつも気が重い。
周りの連中の目がみんな死んでるし、腰を痛めて力仕事はできないので、
単調作業ばっかり。前回は刺身にタンポポを乗せる仕事を8時間続けた。
帰国当初は再び公募に出したり、また企業への就職活動もしていたが、
論文が書けない今となっては、公募に通る見込みなどないし、
年齢がネックになってか100社を超えても内定など出ない。

頭をよぎるのは練炭のことばかり。

------------------------------------------------------------------

書いてて(´・ω・`)な気分になりますた。
まあここまで堕ちることはないと思うんですけども…

前者の未来になるようにがんがります。
#未来の妻は募集中でつ

NP : Manifesto For Futurism / DALI'S DILEMMA

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コメント

>た

あとは人間関係かね。
週1コマで雑用免除、なんてポジションにつける気は
さすがにしない。

バイトは「刺身にタンポポ乗せる仕事」ってのがポイントですw

2005年春のログにあるけど、ほんと日雇い派遣って
死にたくなるから。

>歌恋さん

とりあえず実現可能と思える範囲での理想を書いてみますた。
あ、家に帰るとぬこがお出迎え、というのだけ書き忘れましたがw

男親としてはやっぱり娘でしょ。
理想は一人ずつ欲しいんですけども、
どっちかと言われたら迷わず女の子取ります。
自分の父親と子供(漏れ・姉・妹)の関係もそんな感じだったしw

「娘を嫁に出す父親の気持ち」

一回は味わいたいのでw

前半の穏やかな日々素敵過ぎ。
家事もしちゃう良きパパだし。

でも何故に何の疑問も無く「娘」限定???
やはり姪っ子ちゃんが可愛いからかしら?

> 朝から晩まで、仕事は山積み。
> 週に5コマ講義をこなしながら、学内の仕事をし、
> 年に2本ペースで論文を発表する。
> 講義がない期間を利用して、年2回の海外出張。

今の自分に状況が似ている.
ここから先の幸せな生活はありませんが.
#しかも任期付だし.

> 病院代を稼ぐために、細々と日雇いバイト。

これも博士後期課程の時に既に体験済み.
後者の話は,周囲に理解者がいればそこまで堕ちるとは
思えないけど.

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